FP2級難易度の最新情報

FP2級1発合格へ勉強法

ここで話す勉強法は、どちらかといえば、独学で勉強する人に対してです。
通信講座や通学講座を受講される方は、予めカリキュラムが出来上がっていますので、そちらで勉強を進めてください。

ただ、基本的な考えは一緒ですので、サラッと目を通すのも良いでしょう!
尚、ここで説明する勉強法はあくまでも全体像のみに限らせて頂きます。

何故なら、勉強法と言うのは教材に左右され、筆者が説明する事が、あなたの使う教材と一致するとは限らないからです。
それでも、これから説明する勉強法を理解すれば、かり有利に勉強を進めていけます。

では、皆さんがこれから行なう勉強は3つで構成されます。

1、テキストと問題を使いながら基礎を固める
2、過去問で応用力と実践力を付ける
3、総復習する

まずそれぞれの勉強時間の割合を決めていきます。
あくまでも目安ですが、1は4割、2は5割、3は1割といった感じです。
あまり細かい事は気にせず、学習計画を立てる時の参考にして下さい。

それでは1から順にポイントを解説していきます。

1は、テキストに載っている専門用語やその意味を理解していきます。
細かい点につきまして、自分にあった勉強法で進めて問題ありません。

例えば、書きながら覚える、声に出しながら覚える、黙読しながら覚えるなど人それぞれあると思います。

ただし、気をつけてほしいのは、問題を解きながら覚えていくと言う事です。
実際に勉強すればわかりますが、知識をインプットするだけだと中々覚えられません。
どうしても深い理解できないのです。

しかし、問題を解きながら勉強する事で、より正確に覚えていく事ができます。

具体的には、1項目の知識を覚えたら、それに関連する問題を解き、わからなければ、再度テキストに戻って知識をインプットし直す。
この繰り返しで、勉強していきます。

この時の問題は過去問ではなく、テキストに予め載っている基礎問題で良いでしょう!

2の過去問は、とにかく演習を繰り返し、一つ一つの問題を正確に理解することです。
これでもかと言うくらい何度も繰り返し解いて下さい。
そして、その問題に関連する用語や意味を理解することが出来れば、かなり実力を付ける事が出来ます。

一概に言えませんが、過去10年くらいの過去問を9割以上理解できれば、合格ラインに届いていると言って良いと思います。

3は、今まで勉強したことの総復習をします。
ここでは出来るだけ苦手分野を徹底的に勉強しておくと良いと思います。

人によっては、何が得意で何が苦手なのか自分でも理解していない人もいるので、その場合、模擬試験を受ければ、自分の実力を客観的に判断することが出来ます。

簡単ではありました、以上がFP2級の勉強法です。
この流れで進めていき、後は通信講座や資格学校、もしくは教材にしたがって勉強してください。


>>FPは正しい教材があれば、難易度が高いとは感じません。