FP2級難易度の最新情報

FP2級の通信講座選び

前ページでお金を使えば、勉強時間を短縮できると説明しましたが、必ずしもそうではありません。

言っている事が矛盾しているように思われるかもしれませんが、勉強時間は学校選びに左右されてしまうのです。

皆さんがもしお金を使ってFP2級に合格したいと考えていれば、出来るだけ良い学校を選んでほしいので、そのことについて解説していきます。

尚、ここで言う学校選びと言うのは通信講座についてです。
通学講座は、実際に受講して見なければ善し悪しがわからず、口コミを参考にするとしても、インターネット上の口コミはほとんどは見せ掛けの宣伝ですので当てになりません。

対して通信講座ならあることがわかれば、良い学校を簡単に見分けられます。

話は変わりますが、別のページでFP2級は、「効率的に且つ、無理なく知識を吸収していける勉強が必要になる」と説明しました。
これがFP2級の勉強の基本になります。

だったら、通信講座もそのように勉強できるところを選べば良いということになります。

ただ、効率的に勉強できるか出来ないかと言うのは、判断できません。
何故なら、中身を見る事はできませんし、例え見られたとしても、初心者に判断するのは無理があります。

そこで、ポイントなるのが、「無理なく知識を吸収していける」ということです。
これだと中身を見なくてもホームページ上で判断する事ができますし、一発で講座のレベルがわかってしまいます。

その方法は、講義が付いているかいないかです。

独学と通信講座の一番の違いは何かと言われれば、講義が聴けるか聴けないかです。

どうしても、テキストだけで勉強してしまうと、勉強がわからなくなり挫折してしまいますし、読解力が必要になります。

それにも関わらず、ある大手の●●キャンという通信講座は講義を付けていません。

それだと、合格するどころか挫折してしまいます。

通信講座で重要なのは、まず講義が聴ける事です。
それが何よりも通信講座を選ぶうえでの絶対条件です。

ただ、講義が聴けるだけは不十分です。
きちんと講師の目を見ながら、講義が視聴でき、尚且つハイビジョン撮影して映像に迫力がなければいけません。

というのも、音声だけだと、講師の表情や動きを読み取る事が出来ず学習効果が落ちてしまい、通学講座が提供している教室の講義を撮影したものだと、講師と目線が合わず、しかも迫力がないので、見ていて眠くなります。

ですが、通信講座専用にハイビジョン撮影していれば、講義に臨場感が出て、その場で講義しているような雰囲気を味わえるのです。
その結果、学習効果が何倍にも高くなります。

ここでまとめると、良い通信講座と言うのは、講師の目を見ながら講義が視聴できる、尚且つハイビジョン撮影しているところです。

尚、上記のような講義を用意している通信講座は筆者が知る限り、フォーサイトしかありません。

この学校は広告宣伝(CMや雑誌など)をしないので、その分講座内容が充実していて、受講料が安いのが特徴です。
それに加え、他の学校は合格率が低いので公式発表しませんが、フォーサイトは合格率が高いので公表しています。
興味があれば参考にして下さい。


>>FPは正しい教材があれば、難易度が高いとは感じません。