FP2級難易度の最新情報

FP2級の難易度を他資格と比べる

その資格一つだけで難易度は計れません。
しかし、他の資格と比べる事により、試験の難易度がイメージしやすくなります。

そこで、FP2級と他資格を比べて見たいと思います。
比べる資格は、受験者数人気TOP20の中から、歴史が古くメジャーな資格を取り上げて見ます。

行政書士(難易度:10)、宅建(難易度:7)、FP2級(難易度:6)、簿記2級(難易度:5)上記の難易度はあくまでも筆者の主観ですが、10を満点として、それぞれの難易度を比べてみました。

イメージとしては、宅建、簿記2級の中間といった感じです。
合格率でも、ほぼこのような順になります。

但し、それぞれ試験制度も問題の質も違い、一概に比べる事は出来ません。
例えば、FP2級は、2つの試験科目がありますが、科目別合格制をとっており、どちらかの科目に合格すれば、次から試験が免除されます。

一方、その他の資格は同時に合格しなければいけないので、その分勉強量も多くなります。

また、行政書士や宅建は、法律中心の勉強に対して、FP2級は法律と数字を交えた計算問題も出題され、得意不得意によって、難易度の感じ方も変わるでしょう!

ですので、あまり上記の難易度を鵜呑みにしないで下さい。
仮にあなたが宅建に合格したことがあっても、FP2級に合格できるとは限りませんし、簿記2級に合格できなかったとしても、FP2級に合格出来ないとも限りません。

結局のところ、超S級である、司法試験や司法書士、公認会計士など特別に難易度の高い資格は除いて、勉強の仕方で十分に合格できてしまいます。

合格できない人には、それ相応の理由があるのです。

あなたが、もしFP2級に合格する自信がなくても、正しい情報をしっかりと判断して、それを実行することができれば、FP2級に合格出来ます。

そのことは覚えておいて下さい。


>>FPは正しい教材があれば、難易度が高いとは感じません。